フェレとその他が暮らす家

フェレット1本・猫2+1匹・文鳥1羽・熱帯魚…雑然と暮らす香流家です

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「婚活」という言葉  その2

前記事へいただいたコメント返しを書いていたら、十分一日の記事相当量になってしまいました
というわけで、今日の記事にしちゃいます。


           


中学とかになって女の子たちがグループ行動するようになった頃
「トイレ行こう」とか「行くよ」って誘われても、「私今いいから」って(必要がない時は)普通に断ってました^^
当時そういう言葉はなかったけど、KYな子だと思われていたに違いない(笑)

おかげで部活の友達はいたけど、クラスには友達いなかったです。
でもそういう子がたいてい他にもいるから、必要があればお互いに組むって感じで。



「お一人様」の最たるもの=一人暮らしですが、学生時代に3年・就職してから5年 計8年したけど、
全然寂しくなかったし、正直今でもできるものならしたいです。
普通に仕事して、休みとって旅行行って、会社帰りには習い事行ったり…
実際そういう暮らしを何年もしてたわけですが、「何時に帰る」とか誰にも断らなくていい生活って今思うとある意味天国だったなぁ

今の暮らしが息がつまりそうとかじゃないけれど、基本一人のほうが私は楽みたいです。
結婚した当時、「週末だけの通い婚のほうがよかった…!」って本気で思ったくらい。
長い一人暮らしの後に結婚したから、よけいそう思ったのかもしれないですね。



結婚したいと思ったことがこれっぽっちもなかったので、結婚することに対して夢も希望も何もありませんでした。
(逆にしたくない!という気もなし)
だからこそ 相手が一人っ子でも気にしなかったし、
最初は別居でもいいよって言ってもらったけど、どうせ将来同居するのなら…って最初から同居したし。
結婚しない・しても遅いと思われていた私が そういう条件で一応微妙に適齢期内(※注)で結婚したもので、当時友達にびっくりされたものです^^;



「誰かと結婚したい」というのは、まだわからないでもないです。
結婚してるかしてないかで社会的信用とか生活の安定度とか違ってくるし、
(結婚したからってオールOKなわけじゃないし 上手く行かないこともあるけど、それは置いといて)
自分一人じゃなくて親とか家とかもかかわってくる話だから。

でも…「彼氏が欲しい」だけはどうしてもわかんないです。
私はつきあうと長い人なんで彼氏がいなかった時期は小6以来ほとんどなかったんですが、
いなかった頃だって全然そんなこと思わなかったし。
「彼氏が欲しい」じゃなくて、「××君とつきあいたい」ならわかるけど。

           

今日買ってきた「私の」本。
「ONEPIECE」とネトゲの攻略本・「百鬼夜行抄」…我ながらワケのわかんない組み合わせですw

※注1
当時バブル真っ只中の時代で、男女ともに好き勝手選び放題でした。
「長男」「一人っ子」「同居」は、彼氏にするのさえパス。

※注2
当時の女の子の結婚適齢期は、「クリスマスケーキ」。
23・24は黙っていても売れて、25は声を枯らしてお客を呼び、
26はもう店頭にはないけどまだ食べられる…
(で、「年末=30・31歳」までに子ども2人産みおわる…というのが未来予想図w)

そう言えば…「やらずのハタチ」なんて言葉もありましたねぇ(笑)
20歳になって経験してないと恥ずかしい、みたいな。
今それを言うなら、マイナス何歳くらいになるんだろう…?



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  1. 2008/09/08(月)/18:18|
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